プロファイル
Author : 紺
(某エログ管理人)
最新記事
2019年
最新コメント
全レスします(^^)
月別アーカイブ
記事は 新しい順 で表示します
 2019 10  (3)
 2019 09  (6)
 2019 08  (4)
 2019 07  (5)
 2019 06  (5)
 2019 05  (4)
 2019 04  (4)
 2019 03  (5)
 2019 02  (5)
 2019 01  (5)
 2018 12  (5)
 2018 11  (4)
 2018 10  (4)
 2018 09  (4)
 2018 08  (4)
 2018 07  (5)
 2018 06  (4)
 2018 05  (3)
 2018 04  (5)
 2018 03  (4)
 2018 02  (5)
 2018 01  (4)
 2017 12  (5)
 2017 11  (4)
 2017 10  (3)
 2017 09  (2)
 2017 08  (5)
 2017 07  (4)
 2017 06  (4)
 2017 05  (4)
 2017 04  (4)
 2017 03  (4)
 2017 02  (4)
 2017 01  (5)
 2016 12  (3)
 2016 11  (4)
 2016 10  (5)
 2016 09  (2)
 2016 08  (4)
 2016 07  (5)
 2016 06  (4)
 2016 05  (2)
機種
記事は 新しい順 で表示します
◆アーティスト ◇記事ジャンル
記事は 新しい順 で表示します
ブログ内 全文検索
ときどき壊れます
記事一覧
外部リンク
アレンジャーキーボードお役立ちサイト
メール宛先
クリックで拡大表示
訪問者数
2016.5.29〜
前後不確。
2017/11/12(日) KORG Pa900
ブログに「毎週日曜更新」と銘打つと
アクセス数の推移がこうなるんですねwww

  20171112_1.png
  更新時間帯が遅くてすみません(^^;)

さて今回はまた古い曲を歌ってみました。
今井美樹さんの1990年の曲でございます。
平成のナンバーを歌ったのはハードオフのBGM以来です(^^;)

なぜそんな古い曲ばかり歌うかというと
姉リクエスト攻撃に晒されている事もありますが、
しょぼい機材をずーっと使い続けていた過去を引きずっているからです(^^;)
弾きたい曲が山積してるんです。

  
  へたくそなソロの途中にハードオフBGMのフレーズを少し混ぜてみましたw

このところ原曲の雰囲気をガラッと変えるアレンジが多かったので
今回は素直なアレンジにしてみましたよ。
Pop Hit Balladというスタイルを使いました。
このスタイルはいろんなバラードに合います。ELTとか。

「迷った時にはこれ」という鉄板スタイルが内蔵されていると
その機種の価値はがぜん高まり、永く使い続けられるポイントになります(・∀・)
このへんはカタログスペックだけでは実感できず、使っていくうちに見えてきます。

さて今回は、バックトラックをPa900でリアルタイムレコーディングしてみました。

  20171112_2.jpg
  リアルタイムレコーディングの画面(取説より)

リアルタイム…とはいっても手弾きという意味ではなく、
コードネームをステップ入力する代わりにシーケンサーを走らせながら
鍵盤から入力する、というスタイルです。
バックトラックが自動演奏なのはいつもの通りです。

この方法のメリットは、コード進行を知ってる曲なら入力が早いという事と
ステップ入力より細かいタイミングでコードチェンジできる事です。

ステップ入力だと8分音符単位でしかコード進行を入力できませんが
リアルタイムなら4分音符÷384の単位でできます。
クォンタイズONで弾けば16音符単位などにもできますよ。

結論から言うとこの機能、致命的なバグがあって使えません(-_-#)

リアルタイムでは得てしてタッチミスが生じます(^^;)
そしたら次は途中からパンチインで録りたいですよね。
ミスするたびに最初から録り直すのは辛いですから。

Pa900も途中からの録音に対応してるはずなんですが、
実際にやってみると曲の頭から上書きになってしまいます。
なんだこれ…

そんなわけで一発ノーミスで弾ける自信のない人(私です)は
リアルタイムで入力しても時間短縮にはならないのであります。
分解能の都合でどうしてもやりたい時は、1コーラスだけ入れてコピーするのがおすすめです。

ちなみに自宅で歌える環境ができて何が嬉しいかというと
バックトラックとボーカル録りを並行できる事です。

カラオケ屋で録るにはバックトラックを事前に作り込む必要がありますが、
自宅録りなら歌ってみて「このアレンジ合わないな」とか
「ここ音がぶつかってるな」なんていう時にもすばやく対応できますよ。
仮に作ったバックトラックでまず昼にボーカルを録り、
夜に妻が寝静まってからじっくりPa900に向かうなんて事も自由自在。
どちらが先でもオッケーなんですね。

というわけで「前後不」という今回のタイトル、
曲の途中から入力したつもりが先頭から上書きされてしまうあほな不具合と、
歌と伴奏どっちが先でもオッケーな制作環境をゲットした事に引っかけてみました(^^;)

最後に余談ですが、今回からマイクを替えてみました。

  20171112_3.jpg

引越しの時に押入から発掘した未使用品です。
昔、旅先でふらっと入った回転寿司のくじ引きで当てたミニコンポの付属品です。
「趣味として歌う」なんて行為はつい昨年までありえない事だったので
ずっと使わずに眠っていました(^^;)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

前後不確。 | 2017/11/12(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆今井美樹 ◇歌ってみた
コメントの投稿