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2016.5.29〜
後の祭り。
2017/11/26(日) KORG Pa900
エレクトーンの椅子
座奏用キーボードスタンドにぴったりであることを発見w

  20171126_1.jpg

妻の嫁入り道具でございます。
本体はとうに廃棄してしまいましたが、椅子は踏み台とか
ベッドサイドテーブル代わりに重宝していたので、ずっと使ってました。
連弾も想定した椅子は幅広で、61鍵のキーボードにちょうどいいサイズです。
耐荷重はもちろんOKですし、座面のクッションはキーボードをベタ置きしても底面を傷めません。

さて。

本来のキーボードスタンドはまだ引越し荷物のどこかに埋もれてますが、
オーディオI/Fをようやく発掘したので、またヘタクソカラオケしてみました(・∀・)

  20171126_2.jpg
  こんなの使ってます。

家が無駄に広くなったら、今月まだ足を踏み入れていない部屋が普通にあります。
(妻がどこに居るか分らない時は携帯で呼ぶレベル)
その部屋の1つから見つけました。
こんな風に書くとまるでビバリーヒルズの大邸宅のようですが
実態は誰もが「いらねぇよそんな家」と思うであろう古家です。

話がそれました。
今回の曲はこちらです。

  原曲
  

来年還暦を迎えるわが家よりは新しいものの、35年前の曲でございますw
こんな古い曲ばかり弾いてるから熟女ホイホイになるんだなと。

  20171126_3.png
  私がYouTubeにアップした動画の視聴者層 (女性のみ抽出)

で、今回Pa900で作ったのがこちら(・∀・)

  おっさんが歌ってます
  

パーティーシーズンなのでそれらしくしてみました。
どちらかというと「パーティーが終わった後のちょっと寂しい感じ」をイメージして。

伴奏スタイルは「Latin Lounge」。
Pa900内蔵ではなく、ネットのどこかから拾ってきたスタイルです。
PaシリーズやmicroArrangerをお持ちの方はネットで探すと
使えるスタイルがたくさん手に入りますよ!(・∀・)

イントロはプリセットのIntro 2(4小節)を2回繰り返し。
1回目は一部のパートをミュートし、2回目はフルパート+
Variation 1からベースパートを「移植」してメリハリをつけてます。
間奏とエンディングはプリセットそのままです。(コード進行やリードも)

所要時間はバックトラックの制作に2時間、ボーカル録りに2時間。
その後Pa900内蔵のボーカルプロセッサーを使って
録音済みのボーカルにハーモニーを付加してみました。後半のサビに登場します。

  20171126_4.jpg
  ハーモニーの設定画面 (取説より)

この機能を使うと、最大3ボイスのハーモニーを付加できます。(V1〜V3)
それぞれのボイスに図中のパラメーターが設定できます。
Genderは性別というか声色で、ソプラノ〜バスまで自分の声を変幻させる事が可能です。
複数のボイスを使えばAKBのバックコーラスのような男女混声も可能ですよ。
レンジが広くて女声〜男声というよりは
「ピャー」としゃべる宇宙人から「グヮオー」と吼える恐竜にまで変化しますw
Voicingはどの音域でハモるかの設定です。3度下とか5度上とか。

ところで、ハーモニーを後から加えようとすると、結線はこうなります。

  20171126_5.png

あらかじめ録ったボーカルパートをDAWから入力し、Pa900でハーモニーを発生させます。
ハーモニーの音程の手がかりとなるのはDAWに同期して走るシーケンサーのMIDIパートです。
そこから音程を拾ってコードを判断してくれます。

Pa900からは楽器音が出ないよう、楽器パートのボリュームを絞る必要があります。
すると、この結線中は「楽器パート+ボーカル+ハーモニー」という
完成形でのミックスを聞くことができません(´・ω・`)
録音済みの楽器パートをDAWから出力すると、ボーカルとともにPa900に流れてしまうので。

仕方ないので、DAWでは楽器パートのパンをL側に、ボーカルをR側に振って
RchだけPa900に入力していますが、ヘッドホンでモニターすると
「楽器パートは左、ボーカルは右」という初期ビートルズみたいなすさまじいミックスになり、
とてもハーモニーのパラメーターを調整できる状態ではありません(´・ω・`)

ボーカルとハーモニーを一発録りすれば結線はもう少しシンプルになりますが、
歌いながらだと体内からも自分の声が聞こえるので客観的なミックスができないんですね。
そんなわけで、ボーカルプロセッサーの使いこなしはまだまだです。
今回のはどう聴いても「機械の声」になってしまったので
コーラスエフェクトで飛ばしてヴォコーダーみたいにしました(^^;)

自然なハーモニーを得ようとするには、元となるボーカルの音程が安定している事が必須です(^^;)
私のようにふらふら揺れたり音程を外すと、プロセッサー君はあらぬ音程で絶唱しますw

ちなみに今回初めて、ボーカルにピッチ補正を掛けました。

  20171126_6.jpg
  音痴の味方、ピッチ補正。
  GarageBand付属の「AU Pitch」というプラグインを使いました。

今やポピュラーミュージックの大半に使われているピッチ補正。
音程の揺れや外したところをこっそり補正してくれます。
積極的に使うとPerfumeになりますw

ピッチ補正は禁断の麻薬だと思っていたので使用を控えていましたが
この期に及んで考え方をすこし変えました(^^;)
だってYouTubeに「歌ってみた」を上げている人の中で
私ほど下手な人はいないですから(^^;)

いくら自宅内で裸族だったとしても、出かける時は普通に服を着ますよね。
それと同じように、音程がある程度合っている事は、他人に聴いてもらうには最低限の礼儀かなと。
賛否両論あるかもしれませんが。

ボーカルプロセッサーについては今後も研究していきます。
Pa900にはまだ使ってない機能がたくさんあるんですよ。サンプリング機能とか。
自分で音ネタを録ることはないかもしれませんが、耳コピする時に速いフレーズを録って
1オクターブ下のキーを弾けば半分のテンポで鳴るので便利かなと思います。

長くなりましたが、今回はこのへんで。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

後の祭り。 | 2017/11/26(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆EPO ◇レビュー ◇歌ってみた
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