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2016.5.29〜
(無題)
2019/08/18(日) 業務連絡
今週は自宅ネット環境の障害のためお休みします(_o_)

次回は8月25日()の予定です。

次回はこの曲が登場する予定です(・∀・)

  

(無題) | 2019/08/18(日) | 機種:業務連絡 | コメント (2)
大疎開。
2019/08/12(月) KORG Pa900
残暑お見舞い申し上げます。

帰省シーズンですね。
当地は田舎なので、都会から帰ってくる人を迎える側のポジションです。
(私自身はどこへも行かない)

というわけで今週はこの曲を弾いてみました。

  【原曲】大都会 - クリスタルキング (1979年)
  

すさまじい技量のツインボーカル。
そして「いきなりサビ」の元祖のような展開が特徴ですね。

今このへんの年代の曲にちょっと興味が出てきました。
ヒット曲には2タイプあって、時代の空気に「たまたま」合致して売れた曲と
曲そのものの出来が良くて売れた曲です。この曲は後者。

なぜ古い曲を最近よく弾くかというとそっちのほうがリアクションが大きいから
いじり甲斐があるからです。
世代の隔たりがあると、別アレンジにした時のインパクトが大きくて面白いんです。

  20190812_1.jpg 20190812_2.jpg
  わが家のビフォーアフターですよ。

写真のような戦前の造りのボロ家なら「あそこをこうして、ここをああして」と
内装をどう変えようかはすぐに思いつきます。
でも、築10年のマンションをリフォームしようと思っても
ナイスなアイディアが湧く人はなかなかいないのではと思います(^^;)

このへんの年代の曲はリアルタイムで聴いた経験はないのですが、
どろっと濃い1970年代からバブルへと向かうまでの数年間って
何というか、すべてが繊細でキラキラした雰囲気を感じるのが面白いと思います。

前置きが長くなりました。
今回の演奏です。

  おっさんが弾いてます
  

帰省シーズンということで、都会を離れ夏らしい雰囲気にしてみました。
Pa900内蔵の「Modern Bossa」という伴奏スタイルを使ってます。

このスタイル、以前クリスマスソングに使いましたが、夏の雰囲気にも合いますね。
エンディング(プリセットそのまま)を聴くとお分かりのように、とても出来が良い(・∀・)
そのかわり、コードチェンジのタイミングが難しいなど癖があって
まるで乗りこなすのが難しい高性能バイクのようなスタイルです(^^;)

原曲のテンポは87bpmぐらいですが、この演奏は164bpmで弾いてます。
原曲の1小節を弾くのに2小節分の自動伴奏を鳴らしてます。

この手法、個人的に「倍テン」(倍のテンポ)と呼んで時々使ってます。
スタイルを選ぶ際、普通は原曲のテンポに固定してそれに合うものを選ぶと思いますが
「しっくりくるのがないな」と思った時はダメ元で試してみるといいですよ(・∀・)

これとは逆に140bpmの曲を70bpmで弾いてしまう「半テン」もアリですよ。
ダンスビートがバラードになります。演奏時間を変えずに。

ちなみに今週の更新が1日遅れた理由は難しかったからです(^^;)

私は基礎ができてないので、指遣いがめちゃくちゃなんです。
実際に弾いている光景をアップせず「紙芝居動画」に終始しているのは
「おっさんの姿なんか映しても仕方ないだろう」という当然の思いもありますが、
映したところで何の参考にもならないというか、みっともないから(^^;)

で、この曲は同音連打の嵐w
私が一番苦手とするフレーズです。まる1日以上練習してもミスタッチがなくならない。
もちろん一発録りなんて無理で、Aメロ・Bメロ・サビを小分けにして録ってます。

今までアップした中で一番難しかったのは「ドラえもんのうた」で
クォンタイズなしには弾けませんでした。
その難しさを1ドラとすると、この曲は0.8ドラぐらいです。

なんとかアップするために、Cキーで弾いて原曲キーに戻すというインチキをしたり
鍵盤の重いPriviaで練習して「鍵盤に乗る指の形を矯正する」なんて事もやってます。
(これは絶大な効果がありました)

そんな努力にもかかわらず、出来には少なからず不満がありますが
弾けないものはしょうがない(・∀・)

今週は精魂使い果たしたので、来週何を弾くかは白紙の状態です(^^;)

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

大疎開。 | 2019/08/12(月) | 機種:KORG Pa900 | コメント (2)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆クリスタルキング ◇弾いてみた
歌は世につれ。
2019/08/04(日) KORG Pa900
という紋切型がありますね。

このフレーズを聞くたびに
「歌が世につれることはあっても、世が歌につれることは絶対ないだろw」
とツッコミを入れたくなるのは私だけでしょうか(^^;)

前回の記事に「模索。」というタイトルを付けたら
その時点で「次はこれを弾こう」と思ってましたw

  【原曲】与作 - 北島三郎 (1978年)
  

北酒場」以来の演歌でございます。
いつものようにPa900の自動伴奏を鳴らしながら弾いて
「どのスタイルにしようかなあ」と選ぶこと1時間。

原曲はテンポ70bpmぐらい(かなり揺れてる)ですが
弾くうちにだんだんテンションが上がってきて、いつの間にか100bpmオーバー。
「マイナーコードのファンク系もカッチョイイなあ」とか思いながら
気がつくとこの曲にモーフィング。

  【原曲】ジャーバージャ - AKB48 (2018年)
  
  曲は0:59から始まります。

この2曲、キーも同じならコード進行もよく似てます(・∀・)
というわけで混ぜてみました♪

  AKB48「ジャーバージャ」 × 北島三郎「与作」
  
  おっさんが弾いてます

Pa900内蔵の「Pop Funk 2」というスタイルを使ってます。
90〜110bpmぐらいの曲なら何にでも合う鉄板スタイルです。
このスタイルは以前「瞳がほほえむから」で使ったことがありますが
使い回しには聞こえないでしょ?
Paシリーズの自動伴奏はメジャー(長調)とマイナー(短調)で違うフレーズが入っているので
雰囲気がガラッと変わります(・∀・)

制作は打ち込み1時間、メロディーの手弾きに1時間、ミックス1時間。
少しやっつけですが、譜割りから3時間で完成させました。

なぜそんなに駆け足で作ったかというと、
妻が仕事から帰ってくる前に「録り」を終えたかったからですw
演奏からは伝わってないと思いますが、ものっすごいテンションで弾いてます(^^;)
オーケストラの指揮者は、キメのところで髪振り乱して全身全霊でタクト振ってますよね。
まさにあんな感じです。ガンギマリの与作が山を丸裸にする勢いで木を切り倒していくw
人がいるところでは集中できないので、手弾きの録りは一人の時間に限ります。

ちなみにメロディーはほぼ一発録りです(・∀・)
前回「繰り返し弾くうちに耳の解像度が高まって
鍵盤を叩くタイミングをつかみやすくなる」と書きました。
この事に気がついてから、サックスやフルートのようなアタックの遅い音色で
弾くのが怖くなくなりました(・∀・)
以前は「弾く」という体の動きでタイミングを計っていましたが
実際に鳴っている音を基準に判断できるようになってきました。

「ジャーバージャ」のこのアレンジ、いつか弾こうと思って半年以上温めてたんです。
でも過去にアップした曲だしなー、ネタとしてはどうかなーと思ってました。
まさか歌が世につれるように記事のタイトルにつれて
「与作」とともに登場するとは思いませんでしたw

弾きながら想像力をふくらませると思わぬ発見があります。
アレンジャーキーボードの面白さを改めて感じた次第です。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

歌は世につれ。 | 2019/08/04(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆北島三郎 ◆AKB48 ◇弾いてみた
模索。
2019/07/28(日) KORG Pa900
先週はお休み失礼しました。

こんなツィートが話題になってますね。
松任谷さん何やってるんすかw
ちなみに御年65歳だそうです。

というわけで今週はこの曲。

  【原曲】中央フリーウェイ - 荒井由実 (1976年)
  

22歳の時の作品なんですね。
そこからずーーーっと第一線で活躍してるとか想像を絶するレベルです。
こういう「日本の土着音楽と決別して都会的な独自のサウンドを模索した」アレンジは
1970年代末から1980年代前半にたくさん出てくるんですが
その先端を行ってたんですね。

で、こんなアレンジにしてみました。

  エアコンが苦手な猫が背中にくっついてるおっさんが弾いてます
  

Pa900内蔵の「Soft HipHop」という伴奏スタイルを使いました。
メロディー以外は自動伴奏です。あまり凝ったことはしてません(^^;)
打ち込みに要した時間は1時間ちょっと。

なーんて書くと、ぱぱっと作ってアップしたように思うかもですが
実は手弾きの練習に半日以上費やしてます。

まずミスタッチせず弾けるようになるまでが一大事業(^^;)
そしてその先にあるのはリズム感の解釈
一言でいえば「ノリ」という事ですが。
講師のレッスンを受けてるわけではないので
アドバイスしてくれる人は誰もいません。自分だけが頼り。

前回も書きましたが、繰り返し弾くうちに
自分の耳の解像度が少しずつ高まってきます。
「この音はこの瞬間に鳴らすんだな」という感覚が
針の穴に糸を通すように見えてくるんですね。
ど素人なのでレベルの低いお話ですが。

本当に満足できる出来というか
「今の自分ならこれ以上は弾けないだろう」というレベルに仕上がるには
時間がかかりますね。
(前回弾いた「待つわ」が過去最高レベルで、これ以上は無理。)

下手は下手なりでも、その要求度合いが徐々に高くなってきたので
その日初めて弾く曲を毎週1曲アップするのはちょっときつくなってきたかもです。

「んなもんクォンタイズすりゃええがね」という考えもあるでしょうが
実際にかけてみるとしっくりこない場合が多いのもまた事実。
(今年弾いた曲はほぼクォンタイズなしです)

今後どういう方向へ進もうか、模索し始めた今日この頃です。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)

模索。 | 2019/07/28(日) | 機種:KORG Pa900 | コメント (0)
◆アーティスト / ◇記事ジャンル:◆荒井由実 ◇弾いてみた
(無題)
2019/07/21(日) 業務連絡
今週は私事多忙のため更新をお休みします(_o_)

次回は7月28日()の予定です。

P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります。

(無題) | 2019/07/21(日) | 機種:業務連絡 | コメント (0)
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